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「どういう時にうまくいったか、感覚を覚えておく」

直感や情報がやってきたときに「これはほんとに情報なの?」と思う時があります。

「なんだかそう思う」と言う感じ方も情報であり直感だと思いますが、

それだけでは自信がないと言うこともあります。

そこで、思いついた通りにしてみたら本当にうまくいったと言う経験をしたときに、

その状況をよく覚えておきます。それを思いついたときの状況や

気持ち、感じ方などをメモをしておくのです。

そうすると、「自分の場合はこういう時に思いつくのが直感らしい…」

とわかるようになります。

私の場合は、気分が良い時、何も考えていない時、ぼーっとリラックスしているときにポッと思いつく事は、

大抵「その通りにしてみたらうまくいった」と言う結果になります。

もっと敏感な体質で、例えば「お腹が痛くなる時や、耳鳴りをするときに思いつくことが直感だ」位に

はっきりとわかれば便利ですが、そこまでわからなくても自分なりのパターンを感じるはずです。

このような思いつきをするときには、体内に特殊なアミノ酸だかホルモンが分泌される、と言う話も聞いたことがあります。

トラブルが起こって、解決させようとする時も、

自分の場合は何に気をつけたら1番効果があったか、

また、それがどのように解決したか、どのくらい時間がかかったかなどを覚えておく

と、コツがつかめてきます。

過敏に注意する必要はありませんが、コツを掴むともっと簡単にできるようになります。

 

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