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「平凡な1日こそ感謝をする」

今日も何もない平凡な1日だった、と思うことがありますが、(何もない)と言うことが

実は何より凄いことだと思います。

今の時代は危険がいっぱいです。人災、天災、突然の事件にいつ巻き込まれるか分かりません。

普通に外を歩いているだけでも、あの車がちょっとよそ見をしていたらこちらに突っ込んでくるかもしれないし、

あの工事現場からものが落ちてきたら頭が陥没するかもしれな

いし、後ろの人がよろけてぶつかってきたら車にいかれるかもしれないのです。

何も起こっていないからこそそれが当たり前に感じているかもしれませんが

いろいろなタイミングがうまく重なっているからこそ、

何事も起こらないでいてくれるのです。

また、寸前のところで見えていない何かが助けてくれているかもしれません。

助けてくれていたから(何もなかった)と言う結果になっているだけかもしれません。

何事もない(=無事)と言うのは凄いことです。

不思議なことに、何事もない毎日を幸せに感じて感謝するようになると

今度はもっと感謝したくなる具体的なことが起こるようになります。

 

何かが起きて初めて平穏無事=幸せ
だったことに気づく