帰宅後のルーティンでオンオフを切り替える
仕事や日々の生活の中で、「気持ちの切り替えがうまくできない」「家に帰っても疲れが抜けない」と感じることはありませんか?
ディーキャリア平井オフィスでは、そんな悩みを持つ方が少しずつ生活リズムを整え、働き続ける力を身につけるサポートを行っています。今回は、「帰宅後のルーティンを意識すること」で安定した毎日につながったという声をもとに、自己理解を深めるヒントをご紹介します。
■ 帰宅後のルーティンがもたらす“オンとオフ”の切り替え
ある利用者の方は、通所を終えて帰宅すると、まずすぐに部屋着へ着替えるそうです。好きな音楽を流しながら作業を始めることで、自然と「仕事モード」から「自分の時間」へと気持ちを切り替えられるといいます。
ディーキャリアでは、こうした“オンとオフ”の切り替えを大切にしています。
通所中の「オンタイム(仕事や訓練に集中する時間)」と、終業後や休日の「オフタイム(自分を整える時間)」を明確に分けることは、勤怠の安定に欠かせません。
小さな習慣でも、自分なりのルールを決めて繰り返すことで、次第に心と体のバランスが整い、日常のリズムが安定していきます。
■ 自己理解を深める第一歩に
「自分のこだわり」や「心地よい習慣」を見つけることは、就労の準備としてもとても大切です。
ディーキャリア平井オフィスでは、ライフスキルコースの中で自己理解を深めるプログラムをおこなっています。認知行動療法やセルフケアのワークを通して、自分の特性や気分の変化に気づく練習を重ねていきます。
こうした気づきは、仕事を続ける上での「無理のない働き方」を見つけるためのヒントにもなります。
また、オフィスではスタッフが一人ひとりのペースに合わせて個別面談をおこない、生活リズムや体調の波を一緒に確認していきます。自分に合ったリズムを見つけるサポートを受けながら、少しずつ安定した日々を築いていく方が多いです。
■ ディーキャリア平井オフィスのサポート体制
平井駅南口から徒歩5分に位置するディーキャリア平井オフィスは、落ち着いた雰囲気の中で安心して通える環境が整っています。
昼食の無料提供(管理栄養士監修)や交通費支給(月3万円まで)といった支援もあり、通所のハードルを下げながら継続をサポートしています。
発達障害・精神障害・知的障害・身体障害・難病のある方が対象で、障害者手帳がなくても医師の意見書等があれば利用可能です。
なお、身体障害の方もご利用いただけますが、設備面で一部制約があるため、安心してご利用いただくために事前のご相談をお願いしています。
■ 「就労移行支援」とは何ですか?
就労移行支援とは、一般企業への就職を目指す障害のある方が、生活リズムや職業スキルを整えるための訓練を行う福祉サービスです。
ディーキャリアでは、「働く」ためのスキルだけでなく、「働き続ける」ためのセルフマネジメントを重視しています。合理的配慮の伝え方やストレス対処法の習得など、長く安心して働けるサポートが特徴です。
日々のルーティンを見直すことは、就職活動にもつながる大切なステップです。
「自分に合った働き方を見つけたい」「今の生活を少し整えたい」という方は、まずは短時間の見学からでも大丈夫です。
ディーキャリア平井オフィスでは、ご家族だけの見学やオンライン相談も歓迎しています。お気軽にご相談ください。



