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防災クッキングで学ぶ備えと働く力

「もし突然、普段の生活で使っている炊飯器やガスが使えなくなったら…」そんな不安を感じたことはありませんか?仕事や生活の中で予期せぬ出来事に直面すると、どう対応すればいいのか戸惑うこともあります。今回ご紹介するのは、ディーキャリア平井オフィスの土曜開所でおこなった特別プログラム「防災クッキング」です。災害時を想定し、百均などで手に入る調理用袋を使ってお米を炊く体験をしました。この記事を通じて、日常の安心感と働く力を結びつけるヒントをお伝えします。

防災クッキングの様子
災害時には炊飯器やガスコンロが使えない状況も考えられます。そこで、簡単に手に入る調理用袋を活用し、火や電気に頼らずにお米を炊く方法を学びました。参加者からは「自分の命を守るために必要なことを知ることができた」「普段何気なく使っている機器の重要性を再確認できた」といった声が多く寄せられました。こうした体験は、単なる防災訓練にとどまらず、冷静に状況を判断し工夫する力を養う場にもなります。

就労スキルとのつながり
一見すると防災と就労は別のテーマに思えるかもしれません。しかし、災害時に「限られた資源で工夫する力」や「冷静に判断する力」は、職場でも求められるスキルです。例えば、集中力が途切れやすい方にとっては、手順を一つひとつ確認しながら進める防災クッキングが、作業の段取りを整える練習になります。また、周囲と協力しながら進める場面では、コミュニケーション力を高めるきっかけにもなります。こうした体験を積み重ねることで、働く場面でも「困難に直面したときにどう対応するか」という力が自然と身につきます。

ディーキャリア平井オフィスの環境
ディーキャリア平井オフィスはJR平井駅南口から徒歩5分、一本道で通いやすい立地にあります。周辺にはスーパーやコンビニもあり、生活に便利な環境です。昼食は管理栄養士監修の無料提供で、体調管理をサポートしています。さらに交通費は月3万円まで支給されるため、経済的な負担も軽減できます。

安心感と個別対応
「自分の特性に合ったサポートがあるのだろうか」と不安に思う方も多いようです。ディーキャリアでは、一人ひとりの特性に合わせたプログラムを提供しています。発達障害や精神障害の方はもちろん、知的障害や身体障害の方も対象です。身体障害の方もご利用いただけますが、設備面で一部制約があるため、安心してご利用いただくために事前にご相談ください。利用者の約8割は自己負担額0円で通所しており、費用面でも安心して始められます。

防災クッキングから得られる学び
防災クッキングは「備えを学ぶ」だけでなく、「働く力を育む」特別なプログラムです。普段の生活では気づきにくい「当たり前のありがたさ」を再確認し、困難に直面したときの柔軟な対応力を養うことができます。こうした体験は、就労移行支援の中で「働き続ける力」を育てる大切な一歩となります。

まとめ
一人ひとりの特性に合わせたサポートを通じて、安心して「働く力」を育むことができるのがディーキャリア平井オフィスの強みです。今回の防災クッキングのように、生活と就労を結びつける体験を重ねることで、働く自信を少しずつ積み上げていけます。短時間の見学からでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
FAQ
Q. 就労移行支援とは何ですか? A. 就労移行支援とは、障害や体調の不安を抱える方が「働く準備」をするための支援制度です。自己理解を深め、仕事に必要なスキルを学び、就職活動をサポートする仕組みで、最長2年間利用できます。
Q. 見学や体験はできますか? A. はい、可能です。ディーキャリア平井オフィスでは無料見学や体験プログラムを随時受け付けています。ご家族だけの見学も歓迎していますので、安心してお問い合わせください。

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