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ブルーライトカット眼鏡、常用は逆効果?目を守るための上手な使い方

長時間のパソコン作業で目の疲れを感じることはありませんか?
「ブルーライトカットの眼鏡をかけていれば安心」と思って常に使用している方も多いようですが、実は“常用すると逆に目に負担がかかる”こともあるそうです。今回は、就労移行支援の訓練に取り組む中で「パソコン作業との付き合い方」に悩む方が多いディーキャリア平井オフィスで、目を守る工夫や上手な使い分けについてご紹介します。


「仕事中はパソコンを長時間見るから、ブルーライトカット眼鏡を常に使っている」という方も少なくありません。
便利なアイテムではありますが、最近では“普段使いするとかえって目が疲れる”と感じる方も増えているようです。実際、ブルーライトカット眼鏡は一日中つけっぱなしにすると、光の刺激が少なくなりすぎて、目が光の変化に対応しにくくなることがあると言われています。
そこで効果的なのが、「使い分け」です。
たとえば、パソコンを使う仕事中や、長時間スマホを見るときだけ装着し、外出時や休憩時間は外して自然光に目を慣らすことで、目の調整力を保ちやすくなります。
ディーキャリア平井オフィスの利用者の中にも、「仕事中は眼鏡を使い、休憩時間には外すようにしたら、目の疲れが軽くなった」と話す方がいます。このように、自分の体の反応を観察しながら工夫することが大切です。
当オフィスでは、パソコンを使う訓練が多く、目の疲れや集中力の低下に悩む方もいらっしゃいます。そのため、スタッフがこまめに休憩を促したり、照明環境を調整したりと、無理のない訓練環境を整えています。こうした小さな工夫が、集中力の持続や体調の安定につながっていきます。
また、就労移行支援のプログラムでは、「セルフケア」や「ストレスマネジメント」など、自分の体調や感覚と上手に付き合う方法を学ぶ時間も設けています。これにより、「疲れた」「目がしょぼしょぼする」といったサインに早く気づき、適切に対処できるようになります。仕事を長く続けるためには、こうした“自分のペースを知ること”がとても大切なのです。
ディーキャリア平井オフィスは、JR平井駅南口から徒歩5分。落ち着いた雰囲気の中で、一人ひとりの特性に合わせた個別支援を行っています。発達障害や精神障害の方はもちろん、知的障害や身体障害の方もご利用いただけます。身体障害の方については、安心して通所いただくために設備面のご相談を事前に承っています。


FAQ:就労移行支援とは何ですか?
就労移行支援とは、一般企業への就職を目指す障害のある方に対し、就労に必要なスキルや体調管理を身につけるための訓練やサポートを行う福祉サービスです。ディーキャリア平井オフィスでは、「自分らしく働く」をテーマに、ライフスキル・ワークスキル・リクルートの3つのコースで、段階的にステップアップできる仕組みを用意しています。


パソコン作業に欠かせないブルーライトカット眼鏡も、「いつ」「どう使うか」で目への優しさが変わります。就労準備の中でも、こうした“日常のセルフケア”を意識することで、より安定した働き方につながります。
まずはお気軽にご相談ください。短時間の見学からでも大丈夫です。ご家族だけの見学も歓迎しています。

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