集中力と睡眠を変える!?「デジタルデトックス」

毎日、気づけば長時間スマートフォンやパソコンの画面を見てしまい、「休憩のはずなのに、なんだか疲れてしまった」という経験、ありますよね。特に、仕事で集中力を維持することに難しさを感じる方にとって、デジタル機器との付き合い方は、働く上での大きな課題となることがあります。
無意識のうちに情報を取り込み続けることで、脳が休まらず、結果として「仕事が続かない」「職場で集中力が持たない」という悩みにつながる方も多いようです。
集中力と睡眠の質を改善する「デジタルデトックス」の考え方
私たちディーキャリア平井オフィスでは、この現代ならではの課題に対し、意識的にデジタル機器から離れる「デジタルデトックス」の時間を設けることを提案しています。これは、元記事にもあるように、時間を決めて電源をオフにするだけでも、心と体をリフレッシュし、集中力や睡眠の質を変えていくための一歩となるからです。
「デジタルデトックス」は、ただ機器から離れることだけが目的ではありません。私たちが目指すのは、「あなたの特性による苦手(凹)」に工夫を凝らすという支援方針に基づき、生活習慣から安定した「働きやすさ」を築くことです。
ライフスキルコースで学ぶ「働き続ける」ための土台作り
このデジタルデトックスのような「心身の管理」は、ディーキャリアの3ステップコースの土台となる「ライフスキルコース」で扱う重要なテーマの一つです。
• セルフケア・ストレス管理: 認知行動療法やセルフケアといったプログラムを通じて、「デジタルデトックスがなぜ自分にとって大切なのか」「どの時間帯にどれくらい画面から離れるべきか」を論理的に理解します。これは、退職理由になりやすい「ストレスへの向き合い方」を習得するための独自プログラムにも直結しています。
• 集中力の回復: 意識的にデジタルデトックスの時間を設けることは、感覚過敏などによって疲労しやすい脳を休ませ、次に集中するべきことへエネルギーを向ける訓練になります。
平井駅から徒歩5分の落ち着いた立地にある当オフィスでは、管理栄養士監修の昼食無料提供など、安心して通所できる環境も整えながら、あなたの「生きやすさ」のための自己理解を深めるサポートをします。
個別対応だからこそ見つかる「あなたらしい働き方」
私たちは、このデジタルデトックスの時間管理一つをとっても、利用者様一人ひとりの特性に合わせてアプローチを変えます。「この時間だけは電源をオフにする」という単純なルールが合う方もいれば、「紙の手帳を使う」など代替行動でデジタル機器から意識を逸らす方が効果的な方もいます。
「凸を強みに、凹に工夫を!」という独自の支援方針のもと、あなたの持つ強み(凸)を活かしながら、苦手なこと(凹)にはオーダーメイドの工夫を凝らします。そして、自身の特性を言語化し、企業への「合理的配慮の見極めと伝え方」までをサポートすることで、就職後のミスマッチを防ぎ、「やりがいを感じられる仕事探し」と「あなたらしい働き方探し」の両立を目指します。
集中力が続かないという悩みを抱えていても、適切な自己理解と環境調整、そして一歩踏み出す行動によって、必ず改善への道筋は見つかります。
ご家族だけの見学も歓迎しています
「就労移行支援って、私に合っているのかな…」「まずはどんなところか見てみたい」と不安を感じるのは当然です。ディーキャリア平井オフィスでは、不安を抱える方が一歩を踏み出しやすいよう、きめ細やかなサポート体制を整えています。
まずは、お話をお聞かせください。短時間の見学や、ご家族だけの相談も歓迎しています。
お電話での簡単な相談からでも始められますので、お気軽にご連絡ください。
よくあるご質問
Q. 就労移行支援とは何ですか?
A. 障害者総合支援法に基づく福祉サービスの一つで、一般企業などへの就職を目指す障害のある方が、就職に必要な知識やスキルを習得し、就職活動をおこなうための訓練を受ける場所です。就職後も、職場への定着を支援するサポート(定着支援)があります。ディーキャリア平井オフィスは、発達障害、精神障害、知的障害、身体障害、難病のある方にご利用いただけます。
Q. 見学や体験はできますか?
A. はい、無料で見学・相談会を随時開催しています。プログラムの内容やオフィスの雰囲気を見ていただき、ご自身に合っているかをご確認いただけます。短時間の見学からでも大丈夫です。お電話またはメールにてお問い合わせください。
【身体障害の方へのご案内】 身体障害の方もご利用いただけますが、設備面で一部制約があるため、安心してご利用いただくために、事前にご相談ください。


