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🏃‍♂️体育が苦手だった方へ

こんにちは!就労移行支援事業所 ディーキャリア調布オフィスです🌿
調布・稲城市を中心に、発達障害精神疾患 をお持ちの方の就労支援をおこなっています。

子どもの頃、こんな経験ありませんでしたか?

・運動のルールが覚えにくい
・急な指示に体がついていかない
・みんなと動くペースが合わない
・球技が怖くて避けてしまう
・体育がある日だけ学校に行きづらかった

実はこれ、単に「運動が苦手」という一言では片付けられない背景がある場合が多いんです🌱

🧠 なぜ体育が苦手だったのか?

体育がつらかった理由には、以下のような“特性”が関係していることがあります。

🌼 発達障害の特性が関係している場合
・運動の順序を理解するのが難しい
・周りを同時に見るのが苦手(ボールが飛んでくると怖い)
・感覚過敏で笛の音や声がストレス
・協調運動が苦手で動きがぎこちくなる
・急な変化に弱く、体育のテンポについていけない

🌼 精神的な生きづらさが関係する場合
・失敗への恐怖が強い
・周囲の視線が気になり緊張してしまう
・体力の低下や疲れやすさでついていけない

こうした理由があるのに、当時は誰も気づいてくれなかった…
そんな方も多いのではないでしょうか。

🌈 大人になってから気づくことも多い

就労移行支援をご利用される方の中には、
「体育が嫌だった理由が、今の生きづらさにつながっていた」
と気づかれる方もたくさんいます。

・人とのペースが合わない
・急に動く作業が苦手
・チーム作業の緊張
・視線が多い場所がストレス

これらは、当時の体育のつらさとつながっていることもあるのです。

🌱 苦手は“弱点”ではなく“理解の入口”

大切なのは「なぜ苦手だったのか?」という背景を知ること。

これが分かると、

・働く環境の選び方
・無理しない工夫
・ストレスの回避方法

がとてもクリアになります✨

体育が苦手だった自分も、ちゃんと意味があって、
そこにはあなたの特性や大切なヒントが詰まっているんです。

就労移行支援では、こうした「昔の苦手」を手がかりに、
あなたに合う働き方を一緒に探していきます🏢

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🌙キーワードは「自己理解」

自分に合った仕事を探すにはまず「自分のこと」を知らなければなりません!

発達障害と言われるものであっても、悲観することはありません。
他人や過去は変えられなくても、自分の未来は自分で変えられます。
自分で自分のことをよく知らないまま傷ついて、一人で苦しみ続けるのは悲しいことです。

自分に向き合うこと、変わろうとすることは、ものすごい勇気とエネルギーが必要です🔥🔥

でも、一緒に挑戦する仲間がいたらどうでしょう?
専門的なサポーターがいたらどうでしょう?

私たちディーキャリアのスタッフは、ご利用者の就職だけをゴールとはしていません。

「自己理解」をベースに、就職後も続いていく人生を、ご利用者が「なりたい自分」になるためのサポートをおこなっています🌈

ぜひ一度、体験にお越しください🎵

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🏢 ディーキャリア調布オフィスのご案内
ディーキャリア調布オフィスは、調布駅から徒歩2分の便利な場所にある就労移行支援事業所です。
府中市・稲城市・三鷹市・狛江市・世田谷区など、周辺地域からも通いやすい立地となっております。

利用料金は前年度の収入によりますが、多くの方が無料で利用されています。

「働き続けたいけど何から始めたら良いか分からない」
「ひとりで就職活動をするのは不安…」

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