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🌿他者の言動が気になってしかたがない

こんにちは!今年の6月に開所しました就労移行支援事業所 ディーキャリア調布オフィスです🌱
調布・稲城市を中心に精神疾患や発達障がいをお持ちの方の就労支援をしています!

~モヤモヤが消えないときはどうしたらいい?~

「なんであの人はあんなことができるの?」
「どうして自分ばかり大変なんだろう」

他人の行動や考え方が気になってモヤモヤすることはありませんか?


🧠 なぜ「自分と違う人」が気になってしまうのか

▪ 発達障がいの特性による“比較のしんどさ”

発達障がいをお持ちの方は、人との違いを敏感に感じ取りやすい傾向があります。
周囲の反応や雰囲気を読み取りすぎたり、「正解」を探してしまったりすることで、「自分は間違っているのでは」と感じやすくなることもあります。
また、ASD(自閉スペクトラム症)の方は「ルールや一貫性」を大事にするため、自分と違う考え方や行動を見ると混乱したり、強い違和感を覚えることがあります。

▪ 精神疾患の影響による“自己否定感”

うつ病や不安障害などがあると、「自分はダメだ」「どうせできない」といった思考が強まりやすくなります。そのため、他人の成功や楽しそうな姿が余計に気になり、比べて落ち込んでしまうことがあります。


💭 モヤモヤの正体は「比べる気持ち」ではなく「自分を守る反応」

他人を気にしてしまうとき、本当は「自分も安心したい」「認められたい」という心のサインであることが多いです。他人を気にしてしまう=自分の中の不安が反応している ということ。
「比べてしまう自分を責める」のではなく、「自分は今、安心できていないんだな」と気づくことが第一歩です。


🌱 モヤモヤしたときにできること

① 比べる対象から少し距離をとる

SNSや人間関係など、モヤモヤの原因を一時的に離れてみることも大切です。
距離をとることで、気持ちの整理が進みます。

② 「自分にできること」に意識を戻す

他人の行動ではなく、「自分が今できる小さな一歩」に目を向けましょう。
たとえば、「今日は散歩できた」「10分だけ集中できた」でもOKです。

③ 感情を書き出して“可視化”する

頭の中のモヤモヤを紙に書くと、「自分は何に反応していたのか」が見えてきます。
感情を整理するだけでも、気持ちが軽くなることがあります。


キーワードは「自己理解」💡

「人と違ってもいい」「自分のペースでいい」と思えるようになると、「どう生きたいか」に意識が向いていきます😊

そのためには、「自分のこと」を知らなければなりません!

発達障がいと言われるものであっても、悲観することはありません。
他人や過去は変えられなくても、自分の未来は自分で変えられます。
自分で自分のことをよく知らないまま傷ついて、一人で苦しみ続けるのは悲しいことです。

自分に向き合うこと、変わろうとすることは、ものすごい勇気とエネルギーが必要です🔥🔥

でも、一緒に挑戦する仲間がいたらどうですか?
専門的なサポーターがいたらどうでしょう?

私たちディーキャリアのスタッフはご利用者の就職だけをゴールとはしていません。

「自己理解」をベースに、就職後も続いていく人生を、ご利用者が「なりたい自分」になるための
お手伝いをさせていただきます!

ぜひ一度、体験にお越しください🎵

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ディーキャリア調布オフィスは、調布駅から徒歩2分の便利な場所にある就労移行支援事業所です。
府中市・稲城市・三鷹市・狛江市・世田谷区など、周辺地域からも通いやすい立地となっております。

利用料金は前年度の収入によりますが、多くの方が無料で利用されています。

「働き続けたいけど何から始めたら良いか分からない」「ひとりで就職活動をするのは不安…」
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