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年末年始の長期休暇を乗り切る!生活リズム維持のコツと不安解消法【ディーキャリア千種オフィス】

みなさんこんにちは✨

ディーキャリア千種オフィスです😸

いよいよ12月に入り、今年も残りわずかとなりました。就労移行支援事業所の多くは、年末年始に少し長めのお休みに入ります。

普段、事業所に通うことで安定した生活リズムを保っている方にとって、長期休暇は「リズムが崩れるかも」「休み明けが不安」と心配になる時期かもしれません。

そこで今回は、年末年始の休暇を心穏やかに、そして休み明けもスムーズに過ごすための「生活リズム維持のコツ」と「不安解消法」をご紹介します!


なぜ長期休暇は不安?

事業所に通所していると、起床時間や就寝時間、日中の活動時間が一定になり、生活リズムが整います。しかし、休みに入るとその「強制力」がなくなり、つい夜更かししたり、昼夜逆転したりしやすくなります。

この生活リズムの乱れが、休み明けの体調不良や復帰への不安につながるのです。

コツ1:スケジュールを「見える化」する

休み中の計画を立てて、カレンダーや手帳に書き込んでみましょう。

  • 起床・就寝時間は変えない: 休みの日も、通所日と同じ時間に起きる・寝るを目標にしましょう。
  • 「やること」リストを作る: 毎日おこなうこと(例:掃除、散歩、軽い運動)をリストアップします。
  • 「楽しみ」も計画的に: 大掃除や買い物、テレビを見る時間など、楽しみな予定も書き込んで、ダラダラ過ごすのを防ぎます。

コツ2:「非日常」でも「日常」を取り入れる

お正月気分を楽しみつつも、いつもの習慣を少し取り入れてみましょう。

  • 軽い運動: 毎日少しでも外に出て散歩するだけで、気分転換になり、生活リズム維持に役立ちます。
  • 通所日の習慣を続ける: 毎朝事業所で行っている朝礼や軽いワークを、自宅で少しだけやってみるのも良いアイデアです。

コツ3:不安な気持ちを「相談」する

休みに入ると、一人で過ごす時間が増え、不安や孤独を感じやすくなる方もいます。

  • 事業所の連絡体制を確認: 休暇中の緊急連絡先や相談窓口を確認しておきましょう。
  • 家族や友人に話す: 不安な気持ちを身近な人に話すだけでも、心が軽くなります。

まとめ:準備が不安を和らげる

年末年始の過ごし方に「正解」はありません。大切なのは、あなた自身が心穏やかに、そして休み明けにスムーズに事業所に通えるように準備しておくことです。

もし「どう過ごせばいいか分からない」と悩んだら、スタッフにぜひご相談ください。

皆さんが充実した年末年始を過ごし、また元気な姿でディーキャリア千種オフィスでお会いできるのを楽しみにしています!

ご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせください☃️
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