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❝話し方のコツ(ミニ)❞

こんにちは。ディーキャリア千種オフィスです。

今回は初対面の人に対しての話し方をいくつかご紹介します。

世の中には何も考えずに知らない人にでも、通りすがりの人にでも話しかける人がいますね。

それでも、さまざまな場面で起きる初対面の人への対応は避けて通れないのが常。その場面に出くわした際、少しでも役立てられればと思います。

あいさつは明るく

明るい表情で、先に名前を名乗る(相手から名乗る事のを待っていると、待っている間がしんどい)。

まずは目の前の事を話題にするのがコツ。天気や気候の話題は無難です。

あいづちは二つの言葉で

『そうなの』+『なるほどね』

『へえ~』+『すごいですね』

『おお~』+『なかなかやるじゃないですか』・・・など

初めて話す相手でも二つの言葉で返す事で間が持ちますし、相手も気持ちを共有できたと思い、良い印象を与えやすくなります。

話しかける時の姿勢

身体は相手の方に向けて…腕くみや足くみは避けた方が良いですね。

そして、相手の声のトーンより、少しだけ元気にすることで親しみやすさが増すでしょう。

【打ちとけるきっかけを作る方法】

正直に言う

あいさつ以外、話したことの無い人と話すとき、

『緊張します』と正直に口にすることもお互いに構えが取れて楽になります。

名前を呼ぶ

名前を呼んで話す(苗字など)と親近感がわきますね。

話の前に『〇〇さんでしたよね?』と名前がうる覚えの際はこういった声掛けから始めると

印象悪くしませんね。

目の高さ

話すときは相手と目の高さを合わせる。又はやや低い目線で。立っている人に座ったまま話しかけないようにしましょう。もし、何か事情がある場合は『座ったままですみません』と一言そえると良いですね。

・・・今回は以上になります。また随時、掲載してまいりますので、お楽しみに。