「言いたいことが言えない…」そんなモヤモヤを抱えていませんか?
〜アサーティブコミュニケーション訓練のご紹介〜
「本当は断りたかったのに、つい引き受けてしまった」
「嫌だったのに、相手に合わせてしまった」
「後からモヤモヤしてしまうことが多い」
このような経験はありませんか?
日常生活や職場では、人との関わりの中で自分の気持ちや考えを伝える場面が多くあります。しかし、「相手にどう思われるかが気になる」「迷惑をかけたくない」という思いから、自分の気持ちを言えずに我慢してしまう方は少なくありません。
そして、言えなかった思いは心の中に溜まり、ストレスとなって蓄積していきます。
「気づくと疲れている」
「イライラが溜まってしまう」
「体調にも影響が出てしまう」
こうした状態が続くと、心身の不調につながることもあります。
だからこそディーキャリアでは、自分の思いを適切に伝える力を育てる“アサーティブコミュニケーション訓練”を大切にしています。
自己表現には4つのタイプがある
コミュニケーションの取り方には、大きく分けて4つの自己表現タイプがあると言われています。
その中でも、多くの方が当てはまりやすいのが「ノンアサーティブ(非主張型)」です。
ノンアサーティブとは、自分の気持ちや考えを伝えることよりも、相手を優先してしまう傾向のある表現スタイルです。
例えば、
・頼まれると断れない
・本当は嫌でも我慢してしまう
・自分の意見を言うのが苦手
このような特徴があります。
一見すると「優しい」「気遣いができる」という長所にも見えますが、自分の気持ちを抑え続けることで、知らず知らずのうちに大きなストレスを抱えてしまうことがあります。
その結果、心身の疲れや不調につながってしまうケースも少なくありません。
自分の思いを伝えることはセルフケア
「自分の気持ちを伝えることはわがままではないか」
そう感じる方も多いかもしれません。
しかし、アサーティブコミュニケーションでは、自分も相手も大切にする伝え方を目指します。
自分の思いを適切に伝えることは、決して相手を傷つけることではありません。むしろ、無理をして我慢を続けるよりも、関係を長く良好に保つためにとても大切なことです。
そして、自分の気持ちを言葉にして外に出すことは、ストレスを軽減する大切なセルフケアの一つでもあります。
「言えた」という経験は、自信や安心感にもつながっていきます。
ディーキャリアのアサーティブコミュニケーション訓練
ディーキャリアでは、実際の生活場面に近い事例を用いながら、自分の思いを伝える練習をおこなっています。
まずは、日常で感じたモヤモヤや困った出来事を挙げていただきます。
例えば、
・頼まれごとを断れなかった
・意見を言えずに我慢した
・相手に気を遣いすぎて疲れてしまった
こうした身近な事例をもとに、「どう伝えたらよかったか」を具体的に考えていきます。
型を使うことで伝えやすくなる
訓練では、自分の気持ちを整理しやすくするために、「アイメッセージ」や「DESC法」といった伝え方の型を活用します。
アイメッセージでは、
「私は〜と感じました」
というように、自分の気持ちを主語にして伝える練習をおこないます。
DESC法では、
・状況を伝える
・気持ちを伝える
・提案する
・結果を伝える
という順序に沿って、自分の思いを整理していきます。
このように型に当てはめることで、何をどう伝えればよいのかが明確になり、「言葉にしやすい」と感じる方も多くいらっしゃいます。
特に、「考えをまとめるのが苦手」「言葉にするのが難しい」という方にとっては、大きな助けとなっています。
共感と安心感が生まれるグループワーク
訓練では、自分の事例を共有するだけでなく、他の利用者様の事例についても一緒に考えていきます。
その中でよく聞かれるのが、
「自分にも同じような経験がある」
「自分だけじゃなかったんだ」
という言葉です。
悩みを共有することで、「一人で抱え込まなくていい」という安心感が生まれます。
また、他の方の考えや伝え方を知ることで、「そんな言い方があったのか」「自分では思いつかなかった」と新たな気づきを得ることもできます。
多様な伝え方に触れることで視野が広がる
グループワークでは、一つの事例に対してさまざまな伝え方のアイデアが出てきます。
同じ状況であっても、人によって伝え方は異なります。
その多様な視点に触れることで、
・考え方の幅が広がる
・自分に合った伝え方を見つけられる
・コミュニケーションへの不安が軽くなる
といった変化が少しずつ見られるようになります。
「言い方の選択肢が増えたことで、気持ちが楽になった」という声も多く聞かれています。
小さな変化が大きな安心につながる
アサーティブコミュニケーションは、すぐに身につくものではありません。
しかし、訓練を通して、
・自分の気持ちに気づくこと
・言葉にしてみること
・伝えてみること
こうした経験を少しずつ積み重ねていくことで、自信と安心感が育っていきます。
「少しだけ言えた」
「我慢せずに伝えられた」
このような小さな成功体験が、やがて大きな変化につながっていきます。
一人で抱え込まず、安心して練習できる場所
もし、言いたいことを我慢してしまい、モヤモヤを抱えていることがあれば、ぜひ訓練の中で事例として挙げてみてください。
言葉にすること、共有すること、別の伝え方を知ること。
それだけでも、心の負担は少し軽くなります。
ディーキャリアでは、安心して練習できる環境の中で、皆さんが自分のペースで「自分らしく伝える力」を育てていけるようサポートしています。
自分も相手も大切にするコミュニケーションへ
自分の思いを伝えることは、決して特別なことではありません。
それは、自分自身を大切にすることでもあり、相手との関係をより良いものにしていくための大切な力でもあります。
「言えない自分を変えたい」
「もう少し楽に人と関わりたい」
そう感じている方は、ぜひ一度DCのアサーティブコミュニケーション訓練を体験してみてください。
あなたのペースで、少しずつ。
私たちが一緒にサポートします。
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