訓練を通して私が感じた「自信をもって話す」ことの大切さ
こんにちは! ディーキャリア秋田オフィスのR.K.です!
みなさんは、発表、質問、感想、を声に出して伝えるときに緊張しませんか。
人前で自分から話すのは、勇気が要りますね。
「もし間違ったことを言ってしまったらどうしよう」「発言したことで誰かを傷つけてしまったらどうしよう」と感じる気持ちは私もわかります。

今回のブログ記事では、自分から人前で話すことが、どう訓練で行われるかと、社会に出た際にどう活きるスキルかについてお話したいと思います。
訓練で発言する機会はたくさんある!
ディーキャリア秋田オフィスの朝礼、終礼、訓練などでは、人前で話す機会がよくあります。
利用当初は「上手く話さないといけない」と私も焦っていたことを思い出します。
私がぱっと思いつく限り、話す練習はこれくらいあります。
・朝礼や終礼での司会進行
・「3分間スピーチ」で自分の決めたテーマについて話すこと、それに伴う質問や感想
・「問題解決」や「コミュニケーション」、「思考・姿勢・考え方」などの訓練で、自分の考えを話すこと
・テーマに沿った「プレゼンテーション」での発表、それに伴う質問や感想
・コース別の終礼時に、本日の目標とそれに対するふり返りを話すこと

それ以外にも、利用者からスタッフへの質問や相談、利用者同士での話し合いでも話す機会があります。
社会に出る際に、「自信をもって話せる」というのは大きな強みになります。
社会で話す機会もたくさんある!
就職したときに会社では、在宅ワークなどの一部の例外を除くと、1人で仕事をすることがほとんどなく、誰かしらとコミュニケーションを取ることがあります。
特に、自分の意思決定を同僚や上司に伝えることが必要になることが多いです。
例えば、このような場合です。
・上司への報告、連絡、相談するとき
・仕事での指示に質問するとき
・仕事の優先順位を確認するとき
・会議で自分の意見を述べるとき
・作業中、同僚と短い会話で意思疎通をするとき
・チームで協調して、作業を進めるとき
・お客様、取引先への対応をするとき

これらのようにさまざまな場面で、私たちは他人と話すことが求められます。
雑談や会話が上手いことだけが、コミュニケーション上手ではないです。
仕事をスムーズに進めるために、どんな内容を、どの頻度で、話す必要があるかが求められます。
その際に、「自信をもって話す」ことが大事になります。
ディーキャリア秋田オフィスでは、日ごろから自発的に利用者が話す練習をしています。
気になった方は、お気軽に見学へお越しください。
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自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠如・多動症(ADHD)など発達障がいのある方、その傾向のある方、またそれ以外の方ももちろん、少しでもお悩みを抱えている方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度ご相談にいらしてください。
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