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「リフレーミング」でネガティブをポジティブに:考え方を変えてみよう

こんにちは!ディーキャリア秋田オフィスです!
日々の生活で、予想外の出来事や人の言動にイライラしたり、落ち込んだりすることってありますよね。発達障害のある方は、特に環境や人間関係でストレスを感じやすく、自分を責めてしまうことも少なくありません。

そんな時に役立つのが「リフレーミング」という考え方。この記事では、リフレーミングの意味や具体的な使い方、そして発達障害のある方が、日々の生活でどう活用できるのかをご紹介します。

リフレーミングって何?

リフレーミングとは、ものの見方を変えることで、マイナスの出来事をプラスに捉え直す考え方です。

例えば、

「飽きっぽい」→「好奇心旺盛で、いろいろなことにチャレンジできる」

「こだわりが強い」→「細部まで丁寧に作業できる集中力がある」

「空気が読めない」→「自分の意見をハッキリ言える」

このように、視点を変えることで、自分や他人を前向きに見ることができるのです。

なぜリフレーミングが大切なの?

発達障害のある方は、周りから「変わってる」「できてない」と言われることが多く、自信をなくしがちです。でも、見方を変えれば、短所だと思っていたことが長所になることだってあります。

リフレーミングをすると、

自分の個性を受け入れやすくなる

自信につながる

他人との違いをポジティブに捉えられる


という良い点があります。

リフレーミングってどうすればいい?

1.ネガティブな言葉を書き出す

まずは、自分や他人に対して思っているネガティブな言葉を書き出してみましょう。

例:「不器用」「落ち着きがない」「空気が読めない」など。

2.ポジティブな面を探す

その言葉が、どんな状況ならプラスに働くかを考えてみます。

例:
「不器用」→「慎重で丁寧」

「落ち着きがない」→「元気で行動的」

「空気が読めない」→「正直で、信念がある」

3.繰り返し意識する

一度リフレーミングしたら終わり、ではなく、日ごろから意識することで、考え方のクセが変わってきます。

最後に

リフレーミングは、特別なスキルは必要なく、誰でもすぐに始められる考え方です。まずは自分自身や身近な人を、違う角度から見てみませんか?

少しずつでも大丈夫です。リフレーミングを続けることで、自信がつき、今よりもっと生きやすくなるはずです。

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ここまでお読みいただきありがとうございました!
ディーキャリア秋田オフィスではリフレーミングを訓練内容の一つとしてお伝えしています。

もし、本記事を読んで

「リフレーミングについてもっと知りたい」
「もう少し詳しく学んでみたい」

という方がいらっしゃいましたら、ぜひお気軽にご連絡ください!

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