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D-career

このような不安・悩み・疑問
抱えていませんか?

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わたしたちについて

就労移行支援事業所は、障害のある方が就職するための
「訓練・就職活動」の支援をおこなう障害福祉サービスです。(厚生労働省の許認可事業)

ディーキャリアでは、「やりがいを感じられる仕事」×「あなたらしい働き方」の実現を
発達障害の特性による働きづらさをフォローする「働き続けるためのプログラム」と
自分の価値観や適職を見極める「やりがいを見つけるためのカリキュラム」でサポートします。

ディーキャリアの特徴

ディーキャリアとともに豊かな人生を目指してしましょう
発達障害の特性
応じたコンテンツ
x なりたい できる
やるべき

発達障害の特性による苦手への対策を学び
「働きづらさ」との付き合い方を習得するプログラムと、
社会で活躍し続けることを目指すために必要な
スキルを習得するプログラムを用意しています。

point 01

就就職“後”活躍を見据えた
サポート

Have a vision of the future

働くうえでの「障害特性による苦手」を見極め、セルフケアを実践するための環境を用意しています。

  • 実際の職場を想定しながらトレーニングができる「オフィス環境」
  • “働く環境”で直面する課題への対処法を身につける「模擬職場」
point 02

発達障害の特性に応じた
コンテンツ

Have a vision of the future

自身の障害特性への理解を深め、「働きづらさ」への工夫を習得します。

  • 発達障害者の就労継続に特化した「独自開発プログラム」
  • 自身の障害特性を見極め、対策を身につけるための「発達障害の理解」
point 03

ディーキャリアポリシー

Have a vision of the future

人生を豊かにする「あなたらしい働き方の実現」を目指すための支援方針を掲げています。

  • <なりたい>をともに探し
  • <できる>を後押しし
  • <やるべき>を伝える
    <やりがい>を目指すための支援を提供します。
【なりたい】

「働く」のその先へ。
あなたの「将来像」を探す。

  • キャリアプランニング
    • 過去分析
    • 未来設計、人生のビジョン
      (なりたい姿)
    • 価値観
【できる】

「働く」に必要なスキルの習得と
活かせる強みの向上を目指す。

  • コミュニケーション力
  • 障害特性による苦手への対処力
  • ストレス対処力
  • ビジネスマナー
  • 感情と付き合う力
【やるべき】

「働く」のスタンダードを
身に付ける。

  • 勤怠(生活リズム)の安定
  • 障害の自己受容
  • 勤労意欲・仕事への熱意

ディーキャリアの実績

「仕事へのやりがい」「働きづらさ・苦手への対処」「安定した収入」を目指し
あなたらしいキャリアを描き続けるためのサポートをおこなっています。

就職後職場定着率(1年間)
※2019年度実績
93.4
精神障害平均の1.89倍
発達障害平均の1.31倍
  • ⻑期的な就業を実現!
  • 社会で活躍し続けるためのカリキュラムをご⽤意!
【障害のある方の職場定着率】 精神障害:49.3% 発達障害:71.5% 参考:障害者雇⽤の現状等|厚⽣労働省職 業安定局
就職時平均給与
※2019年度実績
19.1万円(正社員平均給与:21.8万円)
精神障害平均の1.53倍(1.74倍)
発達障害平均の1.50倍(1.72倍)
  • 「やりがい」と「強み・得意」を⾒つけるプログラムで適職を分析!
  • 就業条件(給与・勤務形態)を⽀援スタッフが企業に直接交渉!
【障害のある⽅の1か⽉の平均賃⾦】 精神障害:12.5万円 発達障害:12.7万円 参考:平成 30 年度障害者雇⽤実態調査結果|厚⽣労働省職業安定局障害者雇⽤対策 課地域就労⽀援室

ご利用者の

D-career
強み 得意はさらに⾼め | 弱み 苦手への向き合い⽅を学ぶ
D-career

『ストレスへの付き合い方を学んだ』

Tさん
ADHD(注意⽋如多動性障害)
訓練期間:8か⽉
前職では、上司から指導や同僚から指摘を受けた際にひどく落ち込んでしまい、体調を崩してしまうことが多々ありました。
ストレスを感じていることに気付くことが苦⼿で、ため込んでしまい、それが爆発をしたときには、しばらく仕事を休まなければならない状況になっていました。
「ストレスへの付き合い⽅」を学びました。体調管理シートの活⽤を通して、ストレスに気づけるようになりました。
⾃分なりの「ストレスの対処⽅法」を習得することで、体調不良もほとんどなくなり、ネガティブな気持ちになったときの感情コントロールもできるようになりました。

『学業と就活の両⽴』

Sさん
ADHD(注意⽋如多動性障害)
訓練期間:10か⽉
レポート作成など課題提出の締め切りが守れずに単位を落としてしまうことが多々あり、大学を中退してしまいました。
あきらめぎれずに通信制⼤学に再⼊学し、なんとか4年⽣になりましたが就活と学業を両⽴できるか不安で仕⽅がありませんでした。
タスク管理スケジューリングを⼀緒におこないながら、単位の取得と就職活動を同時に進めました。働いた経験がなかったので、企業実習に参加したのですが、体力や精神面に負担がない環境を選ぶ必要性を感じることができ、自分にあった働き方を知るきっかけになりました。

『⼈とのかかわりが楽になった』

Mさん
ASD(⾃閉症スペクトラム障害)
訓練期間:8か⽉
コミュニケーションをとることがとにかく苦⼿で、⼈とのかかわり回避して⽣きてきました。意を決して働いた先では、上司の発⾔の意図が理解できず、的外れなことばかりしてしまい、すぐに退職しました。
⾃分に働くことは無理だと引きこもっていました。
「コミュニケーションチェックリスト」をもとに、「相槌」「質問の仕⽅」など、⾃分に必要な項⽬を重点的に訓練し、コミュニケーションに対する恐怖⼼軽減しました。
今では「私の意図は伝わっているか?」「相⼿を理解できているか?」確認しながら仕事をしており、⼈とのかかわりになりました。

『障害特性への理解が深まった』

Kさん
ADHD(注意⽋如多動性障害)・鬱病
訓練期間:3.5か⽉
報告・連絡・相談」ができずに、⼤きな失敗を繰り返し、毎⽇のように上司に叱責され、鬱病を患ってしまいました。
鬱病の治療のため、メンタルクリニックに⾏った際にADHDが発覚し、⾃分の社会⼈⼈⽣はここで終わるのではないかと⼤きな不安を抱えていました。
模擬ワーク(事業所をオフィスに見立てた職業体験プログラム)を通じ、どのようなときにミスがでてしまうのかを検証し、⾃分の障害特性についての理解を深め、⾃⼰対処⽅法を習得しました。
短期で就職する必要があったのですが、希望通りの3か⽉半で無事内定を獲得することができました。

『理想の働き方を見つけられた』

Yさん
ADHD(注意欠陥多動性障害)・ASD(⾃閉症スペクトラム障害)
訓練期間:8か⽉
PC作業の強みを評価されて入社しても、物の片付け方や、相手の話している内容を理解できずに失敗を重ね、人間関係が悪くなって退職…ということを繰り返していました。
社会人として自立したいけれど、「仕事」というものに対して「怖い」「悲しい」というイメージを抱いていました。
「なりたい姿の明確化」や「目標設定と振り返り」によって効率よく課題の解決に取り組んだおかげで、仕事を通して実現したいことを見つけられました。
その後『障害のある自分だからこそできる仕事をしたい』という目標を持って就職活動に臨んだ結果、自分の理想に合う会社に入社できました。

ディーキャリアの就職⽀援

障害者雇⽤枠における就職⽀援に強みアリ!

利⽤者限定 求⼈サイト「ディーキャリアジョブ」

利⽤者限定 求⼈サイト「ディーキャリアジョブ」

ディーキャリア利⽤者限定サイト「ディーキャリアジョブ」ではディーキャリアが独⾃に開拓してきた求⼈案件を検索することができます。
発達障害(精神障害)のある⽅の採⽤に積極的な企業の求⼈案件を調べることができます。
※現在は、関東エリア(東京都/神奈川県/千葉県/埼玉県)の求人のみを取り扱っています。

キャリア⾯談

キャリア⾯談

個別⾯談にて就職希望条件のすり合わせや経歴の棚卸を実施します。
一般雇用・障害者雇用?どんな業界・職種?など就職活動における「軸」を⼀緒に⾒つけていきます。

応募書類添削

応募書類添削

書類選考通過率をアップさせるためだけではなく、⼊社後ミスマッチを起こさないための書類作成をサポートします。
自身の障害特性の説明資料「ナビゲーションブック」の作成も一緒におこないます。

⾯接練習

⾯接練習

個⼈の強みや魅⼒を最⼤限アピールするための⾯接練習を実施します。
⾯接時のマナーに⾃信がない⽅、⾃⼰PR・志望動機を考えるのが苦⼿な⽅に向けた就活支援プログラムもご用意しております。

活躍し続ける⼈材になれるカリキュラムに強みアリ!

                           障害特性の理解

障害特性の理解

発達障害の特性は⼗⼈⼗⾊。
就職後には、⾃分⾃⾝で「障害特性」を説明しなければなりません。
そのための「特性理解」の⽅法についてレクチャーします。

苦⼿への対策・対処法

苦⼿への対策

感情のコントロール⽅法、コミュニケーション⼿法、ストレスへの対策⽅法など障害特性からくる「苦⼿」への対策を学びます。

定着⽀援

定着⽀援

ディーキャリア卒業後も、定着⽀援員が⼊社後のフォローをおこないます。
より活躍できる環境づくりの検討や、「なりたい姿」に近づくための面談を実施します。

向いている仕事探しに強みアリ!

⾃⼰分析

⾃⼰分析

過去・現在・未来の⾃分と向き合い、
⾃分の価値観や「なりたい姿」を⾒つめなおします。

模擬ワーク

模擬ワーク

事務作業や軽作業などの模擬業務の実践や、企業での体験実習を通じて、⾃分に向いている職種を⾒極め、「得意」を⾼めます。
実際の作業における「苦⼿」を知り、対策を考えていきます。

ご利用の流れ

まずは、あなたのお悩みやお困りごとについてお聞かせください。
見学・体験も随時受け付けております。
ご家族や関係機関の方のご同席も歓迎しています。

8割以上の利用者は実質負担0円でサービス利用しています。
ディーキャリアでは8割程度の⽅が⾃⼰負担0円。
障害のある⽅のための公的な就労⽀援サービスのため国と自治体が9割以上を負担しています。

  • STEP1お問い合わせ
  • STEP2無料見学・面談
  • STEP3無料体験
  • STEP4利用申請手続きの
    ご案内
    (受給者証発行)
  • STEP5利用契約
    (サービス利用開始)
  • STEP-1
    お問い合わせ

    ディーキャリアに興味をお持ちいただけた場合には、まずは<問い合わせフォーム>もしくは<お電話>より お問い合わせください。
    お問い合わせをいただく際に確認をするのは、お名前、見学・面談希望オフィス、連絡先、障害内容(診断名)、見学・面談の希望日程です。見学・面談希望オフィスが決まっていない場合には、お住まいの近くか、ご都合のよいエリアに近いオフィスをご案内いたしますので、お気軽に相談ください。
    まだ診断が出ていない段階でも見学・面談は可能です。お問い合わせ時に未診断である旨を伝えてください。まずは面談だけしてみたい、すぐにカリキュラムを無料体験に参加してみたいといったご要望があれば、お気軽にお申し付けください。
    ディーキャリアでは見学・面談・体験すべて無料で参加いただけます。(交通費・昼食代などは自己負担です)

  • STEP-2
    無料見学・面談

    ディーキャリアの雰囲気や利用者、プログラムを見学することができます。
    見学にお越しいただいた際に、詳しいプログラム内容や就労移行支援事業所の利用に関する説明をさせていただきます。日々の困りごとや解決をしたい課題、障害に関する相談・質問に関する面談を実施することも可能です。
    ディーキャリアでは、みなさまのお悩みやお困りごとをお伺いした上で、ご利用の提案をいたします。まずはざっくばらんに日々感じているお悩みやお困りごとお話しください。
    利用者の方の事例を説明することも可能です。
    無料体験を希望する際には、みなさまの課題や解決したいことに対し、解決策となりそうなプログラムにご参加いただけるように調整をさせていただくことも可能です。

  • STEP-3
    無料体験

    実際のディーキャリアのプログラムを体験いただくことができます。費用はかかりません。
    期間は決まっていませんが、2~3日程度体験をされる方が多いです。
    可能であれば、朝礼から終礼までの丸1日体験をし、一日の流れやディーキャリアのルールなどを確認することをおすすめします。
    入所後の「こんなはずではなかった!」というギャップや、ミスマッチが生じるのを防ぐことができます。
    無料体験にお越しいただく際にも面談を実施することができますので、体験時のご感想や不安なことをお話しください。
    ※利用期間や頻度に関することもお気軽にご相談ください。

  • STEP-4
    利用申請手続きのご案内(受給者証発行)

    見学や体験、面談を通じて「ディーキャリアの利用」を決めていただけた場合には利用の手続きのご案内をいたします。
    ディーキャリアのスタッフが一連の流れを説明いたしますのでご安心ください。

    まずは「障害福祉サービス受給者証」の申請・発行です。お住まいの行政窓口に「就労移行支援」を利用したいことを伝え、必要書類を用意し、手続きをおこないます。
    このときに「サービス等利用計画書(就労移行支援を利用する目的や、訓練の内容などを記載した書類)」の作成の案内があります。「相談支援事業所」で作成をするか、ご自身で作成をする「セルフプラン」のいずれかの対応となります。
    相談支援事業所での作成となることが多いですが、ご自身で作成する場合にはディーキャリアスタッフが作成のサポートをいたします。相談支援事業所の紹介もおこなっておりますので、ご相談ください。

  • STEP-5
    利用契約(サービス利用開始)

    手続きが完了しましたら、お住まいの行政より「障害福祉サービス受給者証」が発行されます。
    障害福祉サービス受給者証の発行が完了次第、利用をする事業所と利用契約をおこないます。契約が完了次第、利用を開始します。
    契約後、ディーキャリアスタッフと「個別支援計画書」を作成します。就職を目指すための目標を立て、必要なプログラムの内容やスケジュールを計画していきます。

オフィス紹介

ディーキャリア 川崎オフィス

TEL 044-245-5590
mail kawasaki@dd-career.com
住所 〒 210-0015
神奈川県川崎市川崎区南町9-9 川崎南町ビル1階
時間 10:00~16:00
沿線
  • JR「川崎駅」東口より徒歩13分
  • 京急線「八丁畷駅」中央口より徒歩9分

JR「川崎駅」東口より徒歩13分。
無料相談・体験会を随時開催中。まずはお気軽にお問い合わせください。

障害の特性による働きづらさをフォローする「働き続けるためのプログラム」と
自分の価値観や適職を見極める「やりがいを見つけるためのカリキュラム」で
「やりがいを感じられる仕事」×「あなたらしい働き方」を目指すための支援をおこなっています。

見学・面談・体験すべて無料で参加いただけます。(交通費・昼食代などは自己負担です)

オフィススタッフ紹介

事業責任者 西原 哲司(運営法人 合同会社Thanks & Will 代表) 高校まで地元川崎で育ち、この度縁あって川崎の地で就労移行支援事業を行うことになりました。
利用者さま一人ひとりにあった支援をすることで、社会で「自分らしく」自主自立していくお手伝いをしたいと考えています。
明るく、アットホームな雰囲気のオフィスで、スタッフ一同、あなたの来所をお待ちしています!
管理者/サービス管理責任者 目黒 千香子【資格:社会福祉主事任用/サービス管理責任者/相談支援従事者/保育士】 福祉専門学校を卒業後、知的障害者の共同生活援助事業所にて現場とサビ管を経て現在に至ります。
福祉での経験を活かし、「みんな違ってみんないい」をモットーに個性を活かして働けるお手伝いをさせて頂きたいと思います。
生活支援員 齋藤 愛【資格:精神保健福祉士】 前職では、児童家庭支援センターで子育て支援の仕事をしていました。
相談支援の仕事をしていた経験から、1人1人を大切にした支援を目指しています。
自分らしい働き方を見つけられるようにお手伝いしていきます。
川崎オフィスでは、生活支援員としてライフスキルコースを担当しております。
生活支援員 伊藤 直樹 私は「心にも笑顔の花束を」というモットーを掲げています。
仕事や生活の中で自分はどんな事で笑顔で楽しく過ごすことができるのか、一緒に探していきませんか。
川崎オフィスでは生活支援員でライフスキルコースを担当しております。
職業指導員 吉村 恭子【資格:障害者職業生活相談員】 製造業系人材サービス企業の特例子会社での指導員経験を活かし、企業と福祉、両方の視点を持ってサポートいたします。
川崎オフィスでは職業指導員でワークスキルコースを担当しております。
模擬ワークを通じて「あなたらしい働き方」を一緒に探していきましょう。
就労支援員 須藤 諭 IT企業やゲーム会社での採用人事を計10年ほど経験しました。
企業視点での障害者雇用、就職活動アドバイスを得意としております。
「楽しく働き、楽しく生きる」をモットーに、一緒に「自分に合った企業」を探しましょう!
川崎オフィスでは、就労支援員として、リクルートコースを担当しております。

JR「川崎駅」東口からのルート

  1. 川崎駅改札を出て右方面に進みます

  2. 右に直進し、階段もしくはエスカレーターを降ります

  3. 「ヨドバシカメラ」が正面に見えます

  4. 左に曲がり、信号まで直進します

  5. 信号を渡り、右に曲がります

  6. しばらく直進します

  7. 大きな交差点にある「ドトールコーヒー」を目印に直進します

  8. 交差点を渡り、直進します

  9. 小さな交差点をさらに直進します

  10. T字交差点にある「ローソン」の前を通り、信号を左折します

  11. しばらく直進します

  12. 「からあげ本舗」のある信号をさらに直進します

  13. 「ローソン」と中華料理屋の前を通ります

  14. 次の角を曲がります

  15. 階段を上って奥に進みます

  16. 入り口はこちらです

よくあるご質問

就労移行支援事業所って何?

就労移行支援とは

「障害者総合支援法」に定められた障害福祉サービスのひとつです。
「障害者総合支援法」は、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」の略称であり、障害のある方が地域で暮らすために必要な福祉サービスの給付や、地域生活支援事業などの支援をおこなうことを定めた法律です。「就労移行支援」とは、一般企業等への就職を目指す65歳未満の障害のある方を対象とし、

  • 働く上で必要な知識を身につけるため、能力向上のために必要な訓練
  • 就職活動のサポート
  • 個人の適性や経験に応じた求人案件の開拓
  • 就職後の定着支援

原則最長24カ月(2年)の間、これらのサービスを利用することができます。

就労移行支援事業所とは

「就労移行支援事業所」は、地方自治体から指定を受け、就労移行支援サービスを提供する事業所です。2019年4月時点で全国に3216事業所あり、社会福祉法人、民間企業、NPOが運営をしています。
運営をする法人や事業所の方針により、さまざまな特徴や強みがあります、利用者の層の違いだけではなく、プログラムや就職活動サポート内容も多岐にわたります。

就労移行支援事業所ディーキャリアとは

主に発達障害のある方に向け「あなたらしく”働く”を楽しむ」を目指すための支援をおこなっています。

「やりがいを感じられる仕事探し」×「あなたらしい働き方探し」の実現を目指す支援をおこなっています。
発達障害の特性による働きづらさをフォローする「働き続けるためのプログラム」と自分の価値観や適職を見極める「やりがいを見つけるためのカリキュラム」で、高い就職後職場定着率を実現しています。

利用方法は?

お問合せからスタートいただき、全部で5ステップあります。

STEP1.お問い合わせ

まずはお申込みフォームもしくはお電話にてお問合せください。
まだ診断が出ていない段階でも見学・面談・体験は可能ですので、診断を受けてない旨を伝えてください。

STEP2.無料見学・面談

実際のディーキャリアの雰囲気や利用者、プログラムを見学することができます。
見学にお越しいただいた際に、詳しいプログラム内容や就労移行支援事業所の利用に関する説明をさせていただきます。日々の困りごとや解決をしたい課題、障害に関する相談・質問に関する面談を実施することも可能です。

STEP3.無料体験

ディーキャリアのオリジナルプログラムを体験いただくことができます。
体験の回数や内容は面談の際に、ご希望をおうかがいした上で決めていきます。

STEP4.利用申請手続き

見学や体験、面談を通じて「ディーキャリアの利用」を決めていただけた場合には利用の手続きのご案内をいたします。
ディーキャリアのスタッフが一連の流れを説明いたしますのでご安心ください。
まずは「障害福祉サービス受給者証」の申請・発行です。お住まいの行政窓口に「就労移行支援」を利用したいことを伝え、必要書類を用意し、手続きをおこないます。
このときに「サービス等利用計画(就労移行支援を利用する目的や、訓練の内容などを記載した書類)」の作成の案内があります。「相談支援事業所」で作成をしてもらうか、ご自身で作成をする「セルフプラン」のいずれかの対応となります。

STEP5.利用契約(サービス利用開始)

手続きが完了しましたら、お住まいの行政より「障害福祉サービス受給者証」が発行されます。
障害福祉サービス受給者証の発行が完了次第、利用をする事業所と利用契約をおこないます。契約が完了次第、利用を開始します。
契約後、ディーキャリアスタッフと「個別支援計画書」を作成します。就職を目指すための目標を立て、必要なプログラムの内容やスケジュールを計画していきます。
無料見学・面談からサービス利用開始までの平均期間は約1~2か月です。体験の日程や自治体ごとの「障害福祉サービス受給者証の発行」にかかる時間にもよります。

どんな人が通えるの?

就労移行支援は以下の条件を満たした方が利用することが出来ます。

  • 原則65歳未満の方
     ※65歳に達する前5年間障害福祉サービスの支給決定を受けていた方で、65歳に達する前日において就労移行支援の支給決定を受けていた方は、当該サービスについて引き続き利用することが可能
  • 障害(身体障害、知的障害、精神障害(統合失調症やうつ病、双極性障害、適応障害、てんかんなど)、発達障害や難病)のある方
  • 一般企業等(就労継続支援A型・B型など福祉支援のある事業所以外)への就職を目指しており、就職が可能と見込まれている方

障害者手帳をお持ちでない方でも、医師の「診断書」や「意見書」など、障害のあることを証明できる書類をご用意いただければ、自治体の判断により利用をすることができます。
休職者、在学中の大学生(4年制大学・大学院・短大・高専含む)については、一定の条件を満たす場合に、ご利用いただけることがあります。

ディーキャリアでは、復職予定が決まっている休職中の方や大学4年生の方が通所されている実績がありますが、就労移行支援事業所の通所可否を判断するのは自治体です。
各自治体(住民票に表記されている住所ごとにエリア分けされています)の障害福祉窓口に問い合わせてみてください。

ディーキャリアでは、20~30代の方が半数以上をしめ、次に40~50代の方が3割、10代と60代の方が1割程度、おおよそこの割合になっている事業所が多いです。
新たに通所を開始される方と就職先が決まり退所される方がほぼ毎月いるため、時期・タイミングによっても差がありますが、ひとつの目安として参考にしていただければと思います。

どのくらいの期間通えるの?

通所期間は個人や事業所により差があります。
原則最長24カ月(2年)ですが、自治体より必要性が認められると、更に最大1年間延長されることがあります。
ディーキャリアでは、早い方で3か月~半年、平均すると8~10カ月、遅い方でも1年半程度で退所(卒業)されています。

どのようなことが学べるの?

ディーキャリアでは、発達障害の特性に工夫をし、あなたらしく「働く」を楽しむことを目指すためのコンテンツを用意しています。

①発達障害の特性に応じたコンテンツ

発達障害の特性による苦手への対策を学び「働きづらさ」との付き合い方を習得するプログラムと、
社会で活躍し続けることを目指すために必要なスキルを習得するプログラムを用意しています。
・「働く」に必要なスキルの習得
コミュニケーション力、障害特性による苦手への対処力、ストレス対処力、ビジネスマナー、感情と付き合う力
・「働く」のスタンダードを身に付ける
勤怠(生活リズム)の安定、障害の自己受容、就労意欲・仕事への熱意

②「やりがい」や「適職」を見つけるコンテンツ

自分の将来像である「なりたい姿」を探し、仕事に充足感や手応えを持つことのできる職場や仕事内容を見極めていきます。
・キャリアプランニング(過去分析、未来設計・人生のビジョン(なりたい姿)、価値観)

③就活コンテンツ

「採用したい人材」になることを目指すため、「企業(採用する側)の視点」に立った就活コンテンツを用意しています。
応募書類の添削や面接練習だけではなく、自己PRとして自身の強みや長所を伝える方法や、志望動機を考える際の企業研究の進め方などをお伝えしています。
あなたらしい「働き方」を実現するための、「適職探し」「働き方探し」もサポートしています。

一般雇用(クローズ)での就職を目指す人も利用できるの?

利用できます。

ディーキャリアでは、一般雇用を目指す方に向けたサポートもおこなっております。
障害のある方が一般雇用での就職を目指すということは、障害による苦手や困りごとをセルフケア(自己管理・自己対処)し、自分自身だけの力で解決をする必要があるということです。
とくに発達障害のある方においては、「障害を自己受容し、障害特性への理解を深めること」がポイントとなります。障害特性への理解が浅いままであると、過去と同様の失敗を繰り返し、短期離職や早期退職・休職となる可能性があります。
障害者雇用での就職をする方以上に、障害へ向き合う力・セルフケアする力を身につける必要があるため、これらを習得し、実践できるようになるためにも、就労移行支援事業所におけるプログラムを受講することは有用であると言えます。

利用料はどれくらいかかるの?

世帯所得に応じて変わってきます。約8割の方が無料で利用しています。

就労移行支援事業所の利用料は、9割を国と自治体が負担、残りの1割が自己負担です。さらに、世帯所得(本人と配偶者)に応じて、4つの「負担上限月額区分」が設定されており、1か月の利用日数に関わらず、それ以上の負担は生じません。
ディーキャリアの利用者の方のうち約8割程度の方が、自己負担額0円で通所をされています。

区分 世帯の収入状況 負担上限月額
生活保護 生活保護受給世帯 0円
低所得 市町村民税非課税世帯(注1) 0円
一般1 市町村民税課税世帯(所得割16万円(注2)未満)
※入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者を除きます(注3)。
9,300円
一般2 上記以外 37,200円

※注1:3人世帯で障害者基礎年金1級受給の場合、収入が概ね300万円以下の世帯が対象となります
※注2:収入が概ね600万円以下の世帯が対象になります。
※注3:入所施設利用者(20歳以上)、グループホーム利用者は、市町村民税課税世帯の場合、「一般2」となります

所得を判断する際の世帯の範囲は、下記です

種別 世帯の範囲
18歳以上の障害者
(施設に入所する18、19歳を除く)
障害のある方とその配偶者
障害児
(施設に入所する18,19歳を含む)
保護者の属する住民基本台帳での世帯

詳細はこちら【厚生労働省|障害者の利用者負担:
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html】よりご確認ください。
【参考】 厚生労働省|障害福祉サービス等
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/shougaishahukushi/service/index_00001.html
厚生労働省|障害者の利用者負担
https://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/service/hutan1.html

会社概要

商号
ハッピーテラス株式会社
所在地
〒108-0023 東京都港区芝浦4-12-31 VORT芝浦 Water Front6F
設⽴
2014年7⽉
資本⾦
26,547,915円(資本⾦及び資本準備⾦)
代表者
代表取締役CEO 上 岳史
事業内容
障害児通所支援事業 児童発達支援〔ハッピーテラスキッズ〕
放課後等デイサービス〔ハッピーテラス〕
就労移行支援事業 就労移行支援〔ディーキャリア〕

全国176拠点展開

<ハッピーテラスキッズ>児童発達支援
障害児通所支援事業

<ハッピーテラスキッズ>
児童発達支援
5拠点

児童福祉法に基づく障害児通所支援の1つで、発達が気になる未就学児を対象にした療育をおこなっています。

<ハッピーテラス>放課後等デイサービス
障害児通所支援事業

<ハッピーテラス>
放課後等デイサービス
119拠点

児童福祉法に基づく障害児通所支援の1つで、発達が気になる小学生~高校生を対象にした療育をおこなっています。
※一部の教室では、未就学のお子さまを対象とした療育をおこなっています。

<d-career>就労移行支援
就労移行支援事業

<ディーキャリア>
就労移行支援
52拠点

障害者総合支援法に基づく就労移行支援の1つで、就職を希望する障害のある方を対象に就労支援をおこなっています。ディーキャリアでは、発達障害の特性に応じたプログラムが特徴です。

※「就労移行支援事業所ジョブサポート」2拠点、「就労移行移行支援事業所ディーキャリアITエキスパート」4拠点を含む。

プライバシーポリシー

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ハッピーテラス株式会社(以下〈当社〉といいます)は個人情報保護法などの法令・ガイドラインを遵守して以下のポリシーに基づき適切な管理と保護をおこない運用させていただきます。

個人情報の管理方法について

当社は、お客様個人を識別しうる情報(以下〈個人情報〉といいます)を適切に管理するために個人情報を取り扱う部門ごとに、管理責任者を置き適正な管理に努めます。
また、外部への流出防止だけでなく情報の紛失・破壊・改ざんの危険や外部からの不正アクセスに対して、合理的なレベルの安全対策を実施しお客様の個人情報の保護に努めます。

個人情報の提供について

当社は、個人情報をお客様本人の同意なしに業務委託先以外の第三者に開示・提供することはありません。
ただし、法令により開示を求められた場合、または裁判所、警察等の公的機関から開示を求められた場合には、お客様本人の同意なく個人情報を開示・提供することがあります。

個人情報管理の改善について

当社は、お客様の個人情報の取扱いについて、事業内容や社会環境の変化に適切に対応するため個人情報に対する保護ポリシーを適宜見直し、改善してまいります。

お問い合わせ先

ハッピーテラス株式会社
〒108-0023 東京都港区芝浦4-12-31 VORT芝浦 Water Front 6F
TEL.044-245-5590 / 03-6809-6975

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