就労移行支援事業所の利用料は、9割が国と自治体の負担、残りの1割が自己負担です。
さらに、世帯所得に応じて、「負担上限月額区分」が設定されており、1か月の利用日数に関わらず、それ以上の負担は生じません。
ディーキャリアの利用者の方のうち約8割程度の方が、自己負担額0円で通所されています。
発達障害の特性に応じたコンテンツと
IT・Webスキルを習得するプログラムで
を目指しませんか?

給与水準は他職種と比べると高くディーキャリアの就職実績においても職種別最高水準です。
ディーキャリア利用者平均 エンジニア職:26.1万円
ディーキャリア利用者平均 事務職:20.1万円
発達障害者平均:12.7万円
※一般雇用枠・障害者雇用枠いずれも含む
また「スキル」や「成果」で評価を得られやすい職種であるため、努力次第で給与アップが目指しやすいといわれています。

IT・Webエンジニア職の需要が年々高まる一方で人材不足が問題になっています。 経済産業省の調査では、2020年にIT人材は37万人不足、2030年には79万人不足すると予想されており、今後も求人数は右肩上がりに伸びていくといわれています。
※参考 経済産業省|IT関連産業の給与等に関する実態調査結果
発達障害の特性のうち「高い集中力・事実を見る力・こだわりの強さ」がIT・Web専門職において「強み」になる可能性があるといわれています。
就労移行支援事業所とは、障害のある⽅が就職するための「訓練・就職活動」の⽀援を⾏う障害福祉サービスです。(厚生労働省の許認可事業)
全国事業所を展開する「就労移行支援事業所ディーキャリア」の特徴である発達障害の特性による働きづらさをフォローする「働き続けるためのプログラム」と 自分の価値観や適職を見極める「やりがいを見つけるためのカリキュラム」に加え、「IT・Web専門職を目指す講座」を提供しています。
これまでの経験・スキルをお伺いしたうえで、専門スタッフと計画を立てます。
訓練プログラムの内容だけではなく、通所期間・通所頻度の希望もヒアリングいたします。

3つのステップで「やりがいを感じられる仕事」×「あなたらしい働き方」×「IT・Web専門職」を目指します。
就職はゴールではありません。社会で活躍しつづけることを目標に、生きづらさ・働きづらさとの付き合い方を習得していきます。
※経験・スキルに応じ、変更をすることがあります。

Mさん 28歳
ASD(自閉スペクトラム症)、ADHD(注意欠如・多動性症)
システム開発会社にて、ヘルプデスク業務・運用監視業務・ECサイト運用業務を担当。
業務タスクの抜け漏れの多発、コミュニケーションがうまくいかないことによるストレスにより体調を崩してしまった。
・耳からの情報処理が苦手で、口頭で指示された業務タスクが抜けてしまうことがある。
・考えをまとめるのが苦手で、説明をする際に言葉がでてこないことや急に質問をされた際に回答ができないことがある。
自身の障害特性による苦手を理解し、どのような工夫をすれば対処できるのかを考えた。
「視覚情報」による業務指示、「考えをまとめる時間」を取った上での説明であれば問題なく業務が遂行できることに気づくことができた。
大手外資系医療機器メーカーの社内システムの開発・運用チームにアプリケーションエンジニアとして活躍を期待され採用。

Tさん 24歳
ADHD
(注意欠如・多動性症)
大学卒業後、就活がうまくいかず、一般事務職にアルバイトとして従事。
業務を「早くやりたい、終わらせたい」という気持ちをうまく制御できず、指示や説明を十分に理解していないまま作業に入ってしまい、ミスをすることが多かった。
衝動性のコントロール方法を習得し、業務指示をしっかりと理解した上で作業に入れるようになった。
注意力が低下するタイミングを把握し、適宜休憩をすることとメモを読み返すことでミスが減った。
通所期間中にJavaGoldを取得。Webエンジニアとしての就業経験はないものの、独学にて知見を深めてきた。
8割以上の利用者は実質負担0円でサービス利用していますディーキャリアでは8割程度の方が自己負担0円で利用。
障害のある方のための公的な就労支援サービスであり、国と自治体が9割以上を負担しています。
まずは、あなたのお悩みやお困りごとについてお聞かせください。
見学・体験も随時受け付けております。





D-career IT expertOtaka no mori office

〒270-0128
千葉県流山市おおたかの森西3丁目2-3
月・火・水・木・金 (土・祝は不定期開所)
9:00〜18:00(サービス提供時間:10:00〜16:00)
つくばエクスプレス線「流山おおたかの森駅」より徒歩10分
東武野田線(アーバンパークライン)「流山おおたかの森駅」より徒歩10分




〒344-0067
埼玉県春日部市中央1-1-8 第6宝光ビル5階
就労移行支援事業所の利用料は、9割が国と自治体の負担、残りの1割が自己負担です。
さらに、世帯所得に応じて、「負担上限月額区分」が設定されており、1か月の利用日数に関わらず、それ以上の負担は生じません。
ディーキャリアの利用者の方のうち約8割程度の方が、自己負担額0円で通所されています。
障害者手帳をお持ちでない方でも、医師の「診断書」や「意見書」など、障害のあることを証明できる書類をご用意いただければ、自治体の判断により利用をすることができます。
下記3つの条件を満たす必要があります。
原則最長24カ月(2年)ですが、自治体より必要性が認められると、更に最大1年間延長されることがあります。
利用期間は個人や事業所により差があります。ディーキャリアでは、平均すると8~10カ月です。
PCの基本操作やインターネット検索など一定のスキルが必要ですが、プログラミング初心者の方に向けた学習コンテンツをご用意しております。
まずはお気軽にご相談ください。
「IT・Webエンジニア以外」の職種を目指す場合には、「就労移行支援事業所 ディーキャリア」をあわせてご検討ください。
就労移行支援事業所 ディーキャリアでは、事務職を中心とした模擬ワークコンテンツを用意しております。