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インタビュー

1. この仕事のやりがい

利用者様がたくさんの壁にぶつかりながら一生懸命自分と向き合う姿を、トレーニングや面談を通して感じています。
笑顔が多くなり、目が合うようになり、雑談しながら一緒に笑うようになる・・・。
そのすべての瞬間が自分の励みでもありやりがいです。
利用者様が努力を実らせ就職されていく姿を見る瞬間は感慨深く、その場に立ち会えることを幸せに思います。

2. 自分の役割のやりがい

私は、利用者様が見学にいらした時の新規対応や面談、トレーニングなど、利用者様と関わることが多い役割です。
新規対応では事業所説明、トレーニング内容の説明等をしながら利用者様の現状の把握が出来る様にお話を進めていきます。
トレーニングや面談では利用者様の「なりたい」「できる」「やるべき」を明確に、そして実現していけるようにサポートをしています。
私が新規対応をさせていただいた方がトレーニングの中でこんなことを言いました。
「目の前に越えられない壁がある。その壁を超えるのではなくて、よける方法、迂回できる方法があるなら少し遠回りでもその先へ行ける。だから、その方法を知りたい。」 とても深く心に響きました。同時に、私たちはどんな支援をするべきなのか改めて考えさせられた言葉でもありました。
自分の特性を受け入れ、『自立』を目指す強いパワーを感じました。
そんな方たちと日々接し、共に成長できる場で関わり向き合えることが私の役割でありやりがいだと感じています。

3. 大変だと思うこと

私たちは、利用者様お一人お一人の小さな変化に常に敏感でなければいけないと思います。そこに気付き、寄り添うことが出来るか出来ないかで大きく状況を変えてしまうこともあります。ひとりの人としても支援員としても、少なからずその方の人生に影響を与えているということに責任感を持ち向き合い続けるということはたやすいことではないと思います。

4. 自分の支援で目指す先

人はそれぞれ違って当たり前です。
“生きやすい自分、生きづらい自分に気付き自分を知る。”
良いところも悪いところもすべてが自分であり大切な存在だと感じていただけるような支援をしたいと思っています。小さな成功の積み重ねが自分の力となって成長や自信に繋がり、その先に「自立」「定着」があると考えています。

5. これから就職してくるメンバーへのメッセージ

利用者様の「決断」や「努力」を身近で感じ共に成長できる仲間が増えたら嬉しいと思います。 教えるのではなく「伝える」仕事であり、たくさんの感動があります。
凸凹の凹を変えるのではなく凸を伸ばす方法を共に考える仕事です。
また、支援員として自分と向き合い常に「成長」「学び」を感じる仕事だと思います。